サンプルデータ/実在の取引ではありません(このモックアップは決定した仕様ではありません)

業務フロー全体像

スマホ(現場・factory.html)とポータル(管理者・portal.html)の対応付け。矢印は基本の流れ、点線の枝は例外・随時発生する経路です。

凡例:実線の縦の流れ=毎日の基本の流れ / 点線の枝=異常・不具合など随時起きること / =同じ画面へ戻るループ
📱 スマホ(現場)
F-02設備点検(始業前)
対象設備をQRで特定し、項目ごとに「確認した」を記録する
↳ 異常を発見したとき
F-03異常の対応区分
補充/調整/修理を選ぶ。継続可否を自動提案(変更可)
↳ 「使用不可」のとき
F-09設備故障の報告
現象・復旧見込みを入力。作業中の案件があれば中断か継続かを判断
F-04第三者承認
実施者以外の人が承認する。承認までその設備は使用不可
F-05作業の開始(新規・設備変更のときのみ)
QRで設備を確認。工程不一致・点検未実施はその場でエラー。品番・設備の注意事項を自動表示
※ 継続中の作業はF-05を経ずに直接「作業中」へ
作業(進行中)
この状態の間、右の2つがいつでも起こりうる
↳ 随時:設備故障を発見
F-09設備故障の報告
(内容はF-02からの流れと同じ画面)
↳ 随時:不具合(製品側)を発見
F-07不具合の報告
LOT No.・機械No.・内容を入力し、処理ルート①〜⑦を選ぶ(下の凡例)
→ ⑤⑥を選んだ場合のみ
ポータルの客先/購入先回答待ちへ。それ以外はそのまま決定承認待ちへ(右列Aへ)
F-06実績の登録(日次)
完成数量・カウンター値を入力。空打ち率・達成率を自動計算
↻ 目標数量に未達の場合:保存して終了。翌日はF-02(点検)から再開
↓ 目標数量に到達した場合
F-10検査・数量の確定
合格数を入力。NG数・歩留まり率を自動計算
↻ 再検査になった場合:このF-10へ戻る
↳ NGの原因が品質/設備による場合 → F-07(不具合)/F-09(設備故障)へ
↓ 合格
案件 完了
🖥️ ポータル(管理者)
K-24不具合の詳細・承認 (A)
ルート⑤⑥の場合、先に客先/購入先の回答(OK/NG/ブランク異常)を入力
決定承認(担当部署責任者)→ 処理済み(発行元上長)→ 品管承認(品質管理部門)の3段階。あわせて原因分析・恒久対策・注意事項の反映先(品番/設備/両方)を入力
↻ 完了後、次にF-05を開くと注意事項が現場に自動表示される(左列4へ反映)

随時参照(フローの外・見に行く画面)
K-01 ホームK-21 案件一覧K-22 案件詳細 K-17 設備一覧K-18 設備詳細K-23 不具合一覧 K-25 点検状況K-26 歩留まり・検査K-27 マスタ管理
今回は扱わない画面(②協力企業ポータル・畳んで残す)
K-03 空き状況K-05 打診をつくるK-06 打診の回答K-16 打診の一覧
不具合処理ルート①〜⑦(F-07で選ぶ)
  1. 全数廃棄
  2. 別口・次工程後選別
  3. 再加工実施
  4. 選別(初回)
  5. 客先/購入先確認
  6. 特採確認
  7. 再加工→通常出荷